2017年12月2日

アメマTV12/2

不倫たたきは蜜の味?オンナをdisりたい人たち

産後クライシスではないが、子どもが5歳になった時に浮気された。子どももやっとできた子だし、家もローンで買って。私は大好きだって言われて京都から追いかけられて一緒になったから、自分が好かれている愛されている自信があった。まさか浮気されるなんて思ってもなかった。ある時から帰ってこなくなった。洗濯物を10日分くらい持って行く。持って帰ってくれば可愛いのだが、持って帰って来ない。夫は洗濯なんてするタイプではないしどうしてるんだろうと。言い草が「あまりに稼ぎすぎちゃって税務署に追われてる」私、素直だから信じてた。でも怪しかった。

人間関係は作っていくもので、中学の時に勉強を教えてた悪ガキが税務署にいて聞いたら、それは女だと。そこから今まで信じていたものが180度疑いになって。でもその時にはやり直したかった。だから自分で変装して探偵した。お金もったいなかったから。ド派手な格好で張り込んで、女はわかった。社員、部下だった。女と同じマンションに住んでいるという女性が協力してくれることになって報告してもらっていた。知らないふりをして夫に、女がいるなら別れてと言うと「俺の腹は真っ白だ、お前と子どものために命をかけて働いている」でも信じようとしてた。信じてたのに嘘をつかれるとけっこうくる。

不倫は傷つく人がいる。日本は不倫する人は悪い人、された人は可哀想な人、となるから正直な人はバカみてしまうことがある。不倫報道はこの2年で6倍になったと言われている。テレビ業界も変化しているので、報道番組さえも視聴率を求める時代になってる。不倫を報道すると視聴率を稼げることに、ベッキー騒動の時にわかってしまった。そこからエスカレートしてきた。ネットの速報性もある。夫婦の修復では、夫ではなく不倫相手に意識を向けないとやり直せない。正しい正しくないを道徳的にすごく考える人、真面目な人からのバッシングは多い。人の不倫見て我が不倫なおせ、といういい言葉がある。男性には良妻賢母像がずっとある。

人のものを取るのはいけないこと、と育てられているから、結婚していたらそれは人のもの、それを取っちゃいけないというのがある限り、バッシングはまだまだやまないし、視聴率が取れるのだったら、マスコミ報道も加熱すると思う。