2017年12月15日 ワイドスクランブル

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藤吉久美子 号泣の違和感

夫の太川さんが笑顔まで交えて「信じるよ守るよ」とここまで言ってくれたのだから、本当にやましいことをやっていないのだったら毅然とした態度で会見するべきだったのではないか。あれだけ号泣するということは(夫に)申し訳ないという気持ちもあるのだけれど不倫相手に対する「もう会えない」という気持ちが残っていたのではないか。不倫相手を守るため、本当は会いたい気持ちを抑えている。もしなにかあって大好きな人が夫に訴えられたり迷惑がかかったら、という女性の相談者は今すごく多い。自分の夢ややりたいことを夫に一番に応援してもらいたい、全部含めて認めてほしいと思うタイプの妻はけっこう多い。夫は否定的、不倫相手はとても応援している、だと心が動くのも仕方がないのかもしれない。

夫が大事にしてくれる、認めてくれる、ならいいがそうでない場合は、自分の趣味に生きたり、50代は今まで頑張ってきたからそこを認めてほしいと思っている。「俺が守る」と言われれば言われるほど、妻は重荷に感じて逆にこれからが大変な気がする。